2022年のカープチケットはまだ詳細が発表されていません

球団では2020年に引退した石原慶幸がプロ野球タイの6年連続サヨナラ打(09~14年)をマーク。大先輩の記録に挑戦する機会を得た。ホームゲームでは2022カープチケットが必要です!

名捕手、石原先輩の背番号ともに勝負強さを引き継いだ。坂倉が「61」から「31」に変更1年目に「スカパー! サヨナラ賞」のセ・リーグ年間大賞に輝き、トロフィーを受け取った。

「僕一人でいただけた賞ではないので、チームの皆さんに感謝したい」

2009年から始まった同賞。球団で年間大賞を受賞したのは16年の鈴木誠、18年の下水流に続き史上3人目だ。

対象試合は9月7日の中日戦(マツダ)。3─7の九回2死から2点差に迫り、なお一、二塁で右越えに逆転のサヨナラ10号3ランを放った。自身初の規定打席到達、さらには首位打者に浮上した節目の試合で、チームを今季初のサヨナラ勝利へ導いた。

広島・佐々岡真司監督(54)が22日、所用で訪れたマツダスタジアムで取材に応じ、来季の開幕投手は大瀬良、九里、森下で競わせる考えを明かした。

「去年は(開幕投手を)言ったけど、今年は言っていない。1、2月の調整や調子を見ながら判断する」

監督に就任して以来、過去2年は12月に大瀬良に任せる意向を伝えていた。今回は13勝で初の最多勝に輝いた九里、8勝でエース候補の森下もいる。競い合わせて、先発陣の底上げにつなげる。

球団によると、22日にマツダスタジアムを訪れ、球団幹部に「オファーがなかった。次のことを考えています」と報告があったという。

中継ぎ右腕は2016─18年のセ・リーグ3連覇に貢献したが、今季は1軍登板なしに終わり、10月に戦力外を通告を受けた。12月のプロ野球12球団合同トライアウトに参加せず、NPB球団からのオファーを待ったが、声がかからずユニホームを脱ぐ決断をした。

清峰高(長崎)3年時の09年の春の甲子園で優勝投手となり、10年にドラフト1位で広島に入団した。プロ12年間で通算431試合に登板し、21勝30敗、36セーブ、球団歴代最多の115ホールド、防御率3・46の成績を残した。続きはこちら